建御雷の神(読み)たけみかずちのかみ

精選版 日本国語大辞典 「建御雷の神」の意味・読み・例文・類語

たけみかずち‐の‐かみたけみかづち‥【建御雷神・武甕槌神】

  1. 記紀に見える神。特に「古事記」の国譲り神話で重要な活躍が語られ、天照大神の命を受けて出雲に降り、事代主神・建御名方神を服従させ、大国主命に国譲りをさせた。また、神武東征のとき、霊剣天皇に献上したともされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む