建設業会計(読み)けんせつぎょうかいけい

会計用語キーワード辞典 「建設業会計」の解説

建設業会計

一般の企業会計に建設業独特の処理を加えた会計のことを建設業会計という。請負工事に関わる工事未払金など特有の勘定科目があります。建設業は、長期請負工事など他の業種にない取引もあり収益も、工事の進み具合によって計上することなど特別ルールがたくさんあります。ちなみに公共工事を請け負う場合は、公共性が求められるため建設業会計を行うために、建設業経理事務士という特別な資格が必要です。

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