弊廬(読み)ヘイロ

デジタル大辞泉 「弊廬」の意味・読み・例文・類語

へい‐ろ【弊×廬/×敝×廬】

荒れたいおり。自分の住まいをへりくだってもいう。

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精選版 日本国語大辞典 「弊廬」の意味・読み・例文・類語

へい‐ろ【弊廬・敝廬】

  1. 〘 名詞 〙 荒れはてたいおり。また、自分の家をへりくだっていう語。弊宅。弊家。
    1. [初出の実例]「遁レ世雲山裏、秋深掩二弊廬一」(出典:経国集(827)一三・良納言秋山閑飲〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公三年〕

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