弊舎(読み)ヘイシャ

デジタル大辞泉 「弊舎」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゃ【弊舎】

やぶれいたんだ家。あばらや。また、自分の家をへりくだってもいう。

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精選版 日本国語大辞典 「弊舎」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゃ【弊舎】

  1. 〘 名詞 〙 破損した家。あばらや。また、自分の家をへりくだっていうのにも用いる。
    1. [初出の実例]「支那には地震が無いから、かかる破屋、弊舎(ヘイシャ)も顛覆の虞(おそ)れがなくて安全なものである」(出典銃後(1913)〈桜井忠温一四)

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