弊舎(読み)ヘイシャ

デジタル大辞泉 「弊舎」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゃ【弊舎】

やぶれいたんだ家。あばらや。また、自分の家をへりくだってもいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弊舎」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゃ【弊舎】

  1. 〘 名詞 〙 破損した家。あばらや。また、自分の家をへりくだっていうのにも用いる。
    1. [初出の実例]「支那には地震が無いから、かかる破屋、弊舎(ヘイシャ)も顛覆の虞(おそ)れがなくて安全なものである」(出典:銃後(1913)〈桜井忠温〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む