弊袴(読み)ヘイコ

デジタル大辞泉 「弊袴」の意味・読み・例文・類語

へい‐こ【弊×袴】

古び破れたはかま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「弊袴」の意味・読み・例文・類語

へい‐こ【弊袴】

  1. 〘 名詞 〙 破れたはかま。〔韓非子‐内儲説〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「弊袴」の読み・字形・画数・意味

【弊袴】へいこ

破れ袴。〔韓非子、内説上〕韓の昭侯、人をして袴をせしむ。~曰く、~一顰(ひん)一笑を愛(を)しむは、顰すれば爲に顰するり、笑へば爲に笑ふり。今夫(か)の袴は、豈に特(た)だ顰笑のみならんや。袴と顰笑と、相去ることし。吾(われ)必ず功を待ちて(与へん)と。

字通「弊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む