弊袴(読み)ヘイコ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「弊袴」の意味・読み・例文・類語

へい‐こ【弊袴】

  1. 〘 名詞 〙 破れたはかま。〔韓非子‐内儲説〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「弊袴」の読み・字形・画数・意味

【弊袴】へいこ

破れ袴。〔韓非子、内説上〕韓の昭侯、人をして袴をせしむ。~曰く、~一顰(ひん)一笑を愛(を)しむは、顰すれば爲に顰するり、笑へば爲に笑ふり。今夫(か)の袴は、豈に特(た)だ顰笑のみならんや。袴と顰笑と、相去ることし。吾(われ)必ず功を待ちて(与へん)と。

字通「弊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む