説上〕韓の昭侯、人をして
袴を
せしむ。~曰く、~
の一顰(ひん)一笑を愛(を)しむは、顰すれば爲に顰する
り、笑へば爲に笑ふ
り。今夫(か)の袴は、豈に特(た)だ顰笑のみならんや。袴と顰笑と、相去ること
し。吾(われ)必ず功
る
を待ちて(与へん)と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...