


(しやく)の初文。〔説文〕十二下に「
(けつ)なり。折木の
(なな)めに
く
く形に象る。
(えい)に從ふ。物の之れに挂(かか)るに象るなり」とあり、鋭くうちこんだ杙(くい)の形であるとするが、字は弋射の象。叔(しゆく)の音でよみ、金文に伯叔。また淑善の意に用いる。
ji
kは同声。〔玉
〕に「弋は
射なり」とあり、〔説文〕は
字条四上に「
もて飛鳥を射るなり」とし、両字はもと繁簡の字である。弋に糸を加えたものは
tjiak、弋と声義の関係がある。
▶・弋取▶・弋
▶・弋釣▶・弋
▶・弋博▶・弋羅▶・弋猟▶
弋・釣弋・鳥弋・
弋・畢弋・浮弋・游弋・遊弋・羅弋出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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