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弓倉繁家 ゆみくら しげいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弓倉繁家 ゆみくら-しげいえ

1891-1953 大正-昭和時代の歯科医学者。
明治24年8月27日生まれ。大正15年大阪医大(現阪大)教授となり,阪大歯学部創立に尽力,昭和26年初代歯学部長となる。下顎骨骨髄炎の初期診断のための「弓倉症状」を提唱した。昭和28年8月23日死去。61歳。奈良県出身。大阪府立高等医学校卒。著作に「口腔外科」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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