弓削牛養(読み)ゆげの うしかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弓削牛養」の解説

弓削牛養 ゆげの-うしかい

?-? 奈良時代官吏
道鏡一族天平神護(てんぴょうじんご)元年(765)近衛少将となり,神護景雲(じんごけいうん)元年越前介(えちぜんのすけ)をかねる。4年朝臣(あそん)の姓(かばね)をあたえられるが,道鏡失脚後もとの宿禰(すくね)にもどされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む