弓庄舘村(読み)ゆみのしようたちむら

日本歴史地名大系 「弓庄舘村」の解説

弓庄舘村
ゆみのしようたちむら

[現在地名]上市町たち常楽園じようらくえん

女川おながわ村の南、白岩しらいわ川と支流大岩おおいわ川がつくる扇状地に位置し、東は弓舘新ゆみたちしん村、南は四谷尾しだにお(現立山町)。上市村からの立山道と女川村で分れ白岩(現立山町)に至る道の途中に山側への分れ道があり、弓舘新村に至る。村名は土肥美作守の弓庄城(弓庄館)跡に村立てをしたことに由来する(越中志徴)正保郷帳では高四七二石、田方二九町六反余・畑方一町八反、新田高七八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む