弓矢取り(読み)ユミヤトリ

精選版 日本国語大辞典 「弓矢取り」の意味・読み・例文・類語

ゆみや‐とり【弓矢取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 弓矢の使用を専門とすること。また、その人。すなわち、武士。弓取り。
    1. [初出の実例]「母方の祖父にあづけて、弓矢とりにはしたてたり」(出典:平家物語(13C前)九)
  3. 一国を領有するほどの武家。弓取り。
    1. [初出の実例]「先第一に、国持をば弓矢取と申」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四〇上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む