弓立村(読み)ゆだちむら

日本歴史地名大系 「弓立村」の解説

弓立村
ゆだちむら

[現在地名]大分市河原内かわらうち 弓立・樫原かしばる

河原内川上流域にあり、同川沿いに東の中無礼なかむれ村から西進した道が南西中土師なかはじ(現大野町)方面に向かう。江戸時代を通じて肥後熊本藩領。寛永一一年(一六三四)の同藩豊後国郷帳に村名がみえ高一五〇石余。正保郷帳によれば田高四八石余・畑高一〇一石余、戸次へつぎ庄に所属。初め冬田手永、延宝三年(一六七五)から高田手永山奥在九ヵ村の一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む