弓箭の道(読み)キュウセンノミチ

精選版 日本国語大辞典 「弓箭の道」の意味・読み・例文・類語

きゅうせん【弓箭】 の 道(みち)

  1. きゅうば(弓馬)の道
    1. [初出の実例]「兵の家に非ずと云へども、心猛くして弓箭の道に達れり」(出典:今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む