弔伐(読み)ちよう(てう)ばつ

普及版 字通 「弔伐」の読み・字形・画数・意味

【弔伐】ちよう(てう)ばつ

民をあわれみ救う。弔民伐罪。〔晋書、慕容垂載記〕弔伐の義は、先代の常典なり。今方(まさ)に中原をらぐ。宜しく綏懷(すいくわい)するにを以てすべし。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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