弔慰金(読み)チョウイキン

デジタル大辞泉 「弔慰金」の意味・読み・例文・類語

ちょうい‐きん〔テウヰ‐〕【弔慰金】

弔慰の気持ちを表すために遺族に贈る金。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弔慰金」の意味・読み・例文・類語

ちょうい‐きんテウヰ‥【弔慰金】

  1. 〘 名詞 〙 弔慰の意を表するために遺族におくる金。
    1. [初出の実例]「葬式の時に、一戸十銭ぐらゐの弔慰金(テウヰキン)を集める事が」(出典:江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む