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引上げ法 ひきあげほう pulling method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

引上げ法
ひきあげほう
pulling method

単結晶製作法の一つで,多結晶原料をるつぼの中で溶かしてその中に種結晶を浸し,回転しながら引上げて種結晶と同じ結晶方位をもつ単結晶をつくる方法。シリコンゲルマニウムなどの半導体のほか,岩塩 NaCl などのイオン結晶ニオブリチウム LiNbO3 などの酸化物にも適用できる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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