引(き)分け(読み)ヒキワケ

デジタル大辞泉の解説

ひき‐わけ【引(き)分け】

勝負事で、決着がつかず、双方勝ち負けなしとして終えること。「試合を引き分けに持ち込む」
平安時代、陰暦8月の駒牽(こまひき)の際に、諸国から奉った馬を院・東宮などに分けて与えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android