引受拒絶(読み)ヒキウケキョゼツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「引受拒絶」の意味・読み・例文・類語

ひきうけ‐きょぜつ【引受拒絶】

  1. 〘 名詞 〙 為替手形の引き受けの呈示をして、それを断わられること。遡求の原因となり、手形の所持人は満期前であっても遡求権を行なうことができる。〔手形法(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む