引目村(読み)ひきめむら

日本歴史地名大系 「引目村」の解説

引目村
ひきめむら

[現在地名]福井市引目町

城(じよう)山の北東に延びる支脈の南麓にあり、南は杉谷(すぎたに)村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では冬野(ふゆの)村に含まれる。正保郷帳から村名がみえ、田方四〇石余・畠方一〇二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む