引目村(読み)ひきめむら

日本歴史地名大系 「引目村」の解説

引目村
ひきめむら

[現在地名]福井市引目町

じよう山の北東に延びる支脈南麓にあり、南は杉谷すぎたに村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では冬野ふゆの村に含まれる。正保郷帳から村名がみえ、田方四〇石余・畠方一〇二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む