支脈(読み)シミャク

精選版 日本国語大辞典 「支脈」の意味・読み・例文・類語

し‐みゃく【支脈】

  1. 〘 名詞 〙 もとから分かれた脈。分かれ出たすじ。ふつう山脈、鉱脈、葉脈など中心になる主脈から分かれ出ているものにいう。
    1. [初出の実例]「両崖の峰巒は高低相重なり、時に支脈を走らして河に迫る処にあふ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐酷吏伝・来俊臣〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む