引直衣(読み)ヒキノウシ

精選版 日本国語大辞典 「引直衣」の意味・読み・例文・類語

ひき‐のうし‥なほし【引直衣】

  1. 〘 名詞 〙 直衣の着用法による名称正面に懐(ふところ)をつくらず、裾を長く引いて着用する直衣。天皇常用の直衣で、蹴鞠などの際の上直衣(あげのうし)に対する呼称。下直衣(さげのうし)
    1. [初出の実例]「ひきなほしにて念誦してこそ」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む