…幼年,壮年ともに夏の地質は縠(こめ),文様は,幼年が小型の三重襷(みえだすき),壮年が三重襷である。平安末以後,天皇は通常の直衣のほか,御引(おひき)直衣または御下(おさげ)直衣と称し,身丈をやや長く仕立てたものを搔込みをせず,裾をそのまま垂らして後方に引く形式のものを着用した。この際は長御打衣(ながのおんうちぎぬ),長御単を着て,指貫の代りに紅の御長袴をはく。…
※「御引直衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新