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引(き)負い ヒキオイ

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デジタル大辞泉の解説

ひき‐おい〔‐おひ〕【引(き)負い】

人に代わって売買や取引をし、その損失が自分の負債となること。また、その負債。
主家の金を奉公人が使い込むこと。また、その金銭。
「―をさせてまで、勘定を合わしょうなんど」〈鏡花・草迷宮〉

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