弥三次郎新田(読み)やさじろうしんでん

日本歴史地名大系 「弥三次郎新田」の解説

弥三次郎新田
やさじろうしんでん

[現在地名]堺市松屋まつや町一丁・南島みなみじま町一丁・同三―五丁・三宝さんぽう町四―六丁など

大和川河口部南側、南島新田の西に開かれた新田。もと河口部の寄洲であったが、延享三年(一七四六)一二月、南島新田を開発した土橋弥五郎が開発に着手、安永七年(一七七八)一一月、開発分一九町四反余の検地を受けた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む