弥十郎村(読み)やじゆうろうむら

日本歴史地名大系 「弥十郎村」の解説

弥十郎村
やじゆうろうむら

[現在地名]越谷市弥十郎・弥栄町やさかちよう

大吉おおよし村の西に位置し、東部を千間せんげん堀が南北に貫く。集落沖積低地微高地散在地名は当地を開発した大房おおふさ村の弥十郎の名をとったという(風土記稿)。田園簿に弥十新田とみえ、高は田方一三四石余・畑方五石余、ほかに野銭永一〇〇文がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む