弥十郎村(読み)やじゆうろうむら

日本歴史地名大系 「弥十郎村」の解説

弥十郎村
やじゆうろうむら

[現在地名]越谷市弥十郎・弥栄町やさかちよう

大吉おおよし村の西に位置し、東部を千間せんげん堀が南北に貫く。集落沖積低地微高地散在地名は当地を開発した大房おおふさ村の弥十郎の名をとったという(風土記稿)。田園簿に弥十新田とみえ、高は田方一三四石余・畑方五石余、ほかに野銭永一〇〇文がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む