弥左衛門町(読み)やざえもんちよう

日本歴史地名大系 「弥左衛門町」の解説

弥左衛門町
やざえもんちよう

[現在地名]中央区銀座ぎんざ四丁目

新肴しんさかな町の南に続く両側町。東は鎗屋やりや町、南は数寄屋すきや橋前から東の三原みはら橋へ至る道を隔て元数寄屋もとすきや町二丁目・同三丁目、西は西紺屋にしこんや町と勘左衛門かんざえもん屋敷。新肴町とともにもとはのちの八重洲やえす河岸(現千代田区)の地にあり、寛永五年(一六二八)当地に代地を与えられて移動してきた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む