弥平太村(読み)やへいだむら

日本歴史地名大系 「弥平太村」の解説

弥平太村
やへいだむら

[現在地名]大穂町要(かなめ) 弥平太

上口(かみくち)ノ堀(ほり)村の東南に所在。江戸後期には天領で岡田寒泉が代官であった(岡田寒泉功徳碑)。「各村旧高簿」によれば幕末には天領で村高七〇・二八一石。明治一七年(一八八四)猿壁(さるかべ)村・弥平太村・南口(みなみくち)ノ堀(ほり)村・上口ノ堀村・中根(なかね)村は合併して要村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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