弥漫性白質病変/瀰漫性白質病変(読み)ビマンセイハクシツビョウヘン

デジタル大辞泉の解説

びまんせい‐はくしつびょうへん〔‐ハクシツビヤウヘン〕【弥漫性白質病変/×瀰漫性白質病変】

大脳白質に広範囲にわたって障害がみられる状態。動脈硬化による血流低下などが原因とされる。高齢者や高血圧の人に起こりやすく、進行すると脳梗塞認知症の原因となることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

アラビックヤマト

ヤマト株式会社の液状のりのブランド名。1975年発売。スポンジキャップと速乾性が特徴。スタンダードのほか、先がカーブしている「エル」、太・細塗りが出来る「ツイン」、スポンジ部分を下にして置ける「さかだ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android