弥漫性白質病変(読み)ビマンセイハクシツビョウヘン

デジタル大辞泉 「弥漫性白質病変」の意味・読み・例文・類語

びまんせい‐はくしつびょうへん〔‐ハクシツビヤウヘン〕【弥漫性白質病変/×瀰漫性白質病変】

大脳白質に広範囲にわたって障害がみられる状態動脈硬化による血流低下などが原因とされる。高齢者高血圧の人に起こりやすく、進行すると脳梗塞認知症の原因となることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む