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弥漫性白質病変/瀰漫性白質病変 ビマンセイハクシツビョウヘン

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デジタル大辞泉の解説

びまんせい‐はくしつびょうへん〔‐ハクシツビヤウヘン〕【弥漫性白質病変/×瀰漫性白質病変】

大脳白質広範囲にわたって障害がみられる状態。動脈硬化による血流の低下などが原因とされる。高齢者や高血圧の人に起こりやすく、進行すると脳梗塞認知症の原因となることがある。

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監修:松村明
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