弥漫性白質病変(読み)ビマンセイハクシツビョウヘン

デジタル大辞泉 「弥漫性白質病変」の意味・読み・例文・類語

びまんせい‐はくしつびょうへん〔‐ハクシツビヤウヘン〕【▽弥漫性白質病変/×瀰漫性白質病変】

大脳の白質に広範囲にわたって障害がみられる状態。動脈硬化による血流の低下などが原因とされる。高齢者や高血圧の人に起こりやすく、進行すると脳梗塞や認知症の原因となることがある。

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