張仏泉(読み)ちょうぶつせん

百科事典マイペディア 「張仏泉」の意味・わかりやすい解説

張仏泉【ちょうぶつせん】

台湾の思想家。燕京大学卒業。アメリカに留学後,帰国して《大公報》編集者,北京大学政治系副教授,西南連合大学政治系主任を歴任。1949年,台湾に渡り,東呉大学教授,東海大学教授兼文学院院長。61年,渡米し,ハーバード大研究員を務め,その後ブリティッシュ・コロンビア大学教授。西洋政治思想と哲学に深い造詣を持ち,主著《自由と人権》(1955年)は近代中国が西洋の自由という観念を取り入れて以来,もっとも深く自由を解析した書物と評価され,知識人に大きな影響を与えた。

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