張力説(読み)ちょうりょくせつ(その他表記)strain theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「張力説」の意味・わかりやすい解説

張力説
ちょうりょくせつ
strain theory

1885年に A.バイヤーにより提唱された理論で,バイヤーの張力説とも呼ばれる。環式有機化合物の炭素原子の結合角 (正四面体とすると 109°28′) がその正常値から離れるほど,その化合物は化学的に反応性が大きくなるという説である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む