張果(読み)チョウカ

デジタル大辞泉 「張果」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐か〔チヤウクワ〕【張果】

中国、唐代の仙人ぎょうの世に生まれたと称し、恒州中条山に隠居。白いに乗って日に数万里を行き、休息する時はその驢を腰の瓢に収め、行く時はその瓢の水を噴くとたちまち驢が現れたという。白驢にまたがった姿は好んで画題とされた。八仙一人張果老

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「張果」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かチャウクヮ【張果】

  1. 中国、唐代の道士。八仙の一人とされ、張果老とも。恒州中条山に隠居し、堯(ぎょう)の時に生まれたと称し、白驢に乗って一日に数万里を行き、休息する時は驢をたたんで腰の瓢に納め、乗る時はその水を噴くと、たちまち驢が現われたという。白驢に乗っているところが画題とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む