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張果 チョウカ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐か〔チヤウクワ〕【張果】

中国、唐代の仙人。尭(ぎょう)の世に生まれたと称し、恒州中条山に隠居。白い驢(ろ)に乗って日に数万里を行き、休息する時はその驢を腰の瓢に収め、行く時はその瓢の水を噴くとたちまち驢が現れたという。白驢にまたがった姿は好んで画題とされた。八仙の一人。張果老。

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大辞林 第三版の解説

ちょうか【張果】

中国、唐代の仙人。恒州中条山に隠棲し、自ら尭ぎようの世に生まれたと称し、一時玄宗の信任を得て都に招かれ、玄宗はその死後棲霞観を建立しまつったという。白驢に乗った図は画題とされる。

出典|三省堂
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