張氏福子(読み)ちょうしの ふくし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「張氏福子」の解説

張氏福子 ちょうしの-ふくし

?-? 奈良時代医師
大宰(だざいの)薬師天平(てんぴょう)2年(730)大宰帥(そち)大伴旅人(おおともの-たびと)宅での梅花の宴に列席してよんだ歌が「万葉集」巻5におさめられている。渡来系氏族で,「藤氏家伝」にみえる方士張福子と同一人とみられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む