張鼓(読み)はりつづみ

精選版 日本国語大辞典 「張鼓」の意味・読み・例文・類語

はり‐つづみ【張鼓】

  1. 〘 名詞 〙 小さい鼓を二つ重ねて一本の柄を通し、鼓には先に球をつけた糸をつけて、柄をふると球が鼓の面を打ち鳴らす楽器。また、それに似せて作った玩具、でんでん太鼓をいう。
    1. [初出の実例]「京わらんべのこころのどけき 今日といへば鶯笛やはり鼓〈貞徳〉」(出典:俳諧・懐子(1660)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む