彌勒の世(読み)みろくのよ

精選版 日本国語大辞典 「彌勒の世」の意味・読み・例文・類語

みろく【彌勒】 の 世(よ)

  1. 彌勒兜率天(とそつてん)からこの世界に下り、衆生を救う世。
    1. [初出の実例]「長生殿の古きためしはゆゆしくて、羽をかはさむとは引きかへて、みろくのよをかね給ふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む