彌勒会(読み)みろくえ

精選版 日本国語大辞典 「彌勒会」の意味・読み・例文・類語

みろく‐え‥ヱ【彌勒会】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。彌勒を勧請して祈念する法会(ほうえ)三月九月に行なわれた。
    1. [初出の実例]「三月、志賀の彌勒会に参らせ給ふ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)うたがひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む