精選版 日本国語大辞典 「彌珍」の意味・読み・例文・類語
いや‐めずら
し‥めづらし【彌珍】
いや‐めずら‥めづら【彌珍】
いや‐めずらか‥めづらか【彌珍】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「いや」は副詞 ) 一段とすばらしい。きわめてめずらしい。
- [初出の実例]「信頼卿の寵愛も、猶いやめづらかにして、かたをならぶる人もなし」(出典:平治物語(1220頃か)上)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...