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当て所 アテド

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デジタル大辞泉の解説

あて‐ど【当て所】

目当てにしている所。目標。「当て所もない旅に出る」
当てる所。当てるべき所。
「涙にくれて太刀の―も覚えねば」〈保元・上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あてど【当て所】

が原義〕
めあてとする所、またはもの。心あたり。あて。 「 -(も)なくさまよう」
あてる所。あてるべき所。 「太刀の-少しさがりたりければ/保元

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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