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付(け)目 ツケメ

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デジタル大辞泉の解説

つけ‐め【付(け)目】

つけこめるすきや、利用できるような弱点。「捕手の弱肩が付け目だ」
めざすところ。ねらいどころ。めあて。「財産が付け目の結婚」
カルタやさいころの賭博(とばく)で、ねらいをつけた札や采(さい)の目。
「四五人寄り合ひ、―の跡で置かぬかと、貫き銭の音は小勝負なり」〈浮・諸艶大鑑・五〉

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