当世仕立て(読み)トウセイジタテ

デジタル大辞泉 「当世仕立て」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐じたて〔タウセイ‐〕【当世仕立て】

その時代流行に従って着物を仕立てること。また、その仕立て方。
「二尺五寸袖の―」〈浮・一代女・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「当世仕立て」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐じたてタウセイ‥【当世仕立】

  1. 〘 名詞 〙 当世風に仕立てること。また、当世流行の仕立て方。
    1. [初出の実例]「二尺五寸袖の当世(タウセイ)じたて」(出典浮世草子好色一代女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む