当世風(読み)トウセイフウ

精選版 日本国語大辞典 「当世風」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐ふうタウセイ‥【当世風】

  1. 〘 名詞 〙 当世のはやりの風俗・風習。その時代の若い人が好んで追い求める、粋で恰好がよいと思われる風俗や考え方。現代風。今様(いまよう)。いまふう。当世様
    1. [初出の実例]「衣類・刀・脇指、形つくり質素律儀たるべし、さらに、当世風有之べからざる事」(出典:上杉家文書‐慶長一七年(1612)八月一三日・上杉定勝自筆古案集上杉家老臣連署掟書写)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む