当世風(読み)トウセイフウ

精選版 日本国語大辞典 「当世風」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐ふうタウセイ‥【当世風】

  1. 〘 名詞 〙 当世のはやりの風俗・風習。その時代の若い人が好んで追い求める、粋で恰好がよいと思われる風俗や考え方。現代風。今様(いまよう)。いまふう。当世様。
    1. [初出の実例]「衣類・刀・脇指、形つくり質素律儀たるべし、さらに、当世風有之べからざる事」(出典:上杉家文書‐慶長一七年(1612)八月一三日・上杉定勝自筆古案集上杉家老臣連署掟書写)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む