当金(読み)トウキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「当金」の意味・読み・例文・類語

とう‐きんタウ‥【当金】

  1. 〘 名詞 〙 その場で受け渡しをする金。即金。当銀。
    1. [初出の実例]「当金(タウキン)半分償へば、妹はわしが連れて帰り」(出典歌舞伎八重霞曾我組糸(1823)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む