コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

当麻辰次郎 とうま たつじろう

1件 の用語解説(当麻辰次郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

当麻辰次郎 とうま-たつじろう

1826-1905 明治時代の園芸家。
文政9年11月1日生まれ。武蔵(むさし)大師河原村(神奈川県川崎市)の農民。ナシの品種改良をおこない,明治26年ごろ病害につよく,美味で豊産の赤ナシを開発,屋号をとって長十郎と名づけた。明治38年4月11日死去。80歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

当麻辰次郎の関連キーワード趣味の園芸趣味の園芸ビギナーズ宇都宮誠集佐藤亥三郎鴫原佐蔵高木孫右衛門館野定四郎水野元勝三好保徳森芳滋

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone