当麻辰次郎(読み)とうま たつじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

当麻辰次郎 とうま-たつじろう

1826-1905 明治時代の園芸家。
文政9年11月1日生まれ。武蔵(むさし)大師河原村(神奈川県川崎市)の農民。ナシの品種改良をおこない,明治26年ごろ病害につよく,美味で豊産の赤ナシを開発,屋号をとって長十郎と名づけた。明治38年4月11日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

iPhone 11

アメリカのアップル社が2019年9月10日に発表したスマートフォン。日本では9月20日に、標準機種となるiPhone 11と、その上位機種であるiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android