形振(読み)なりふり

精選版 日本国語大辞典 「形振」の意味・読み・例文・類語

なり‐ふり【形振】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 身なりとそぶり。服装態度。すがたかっこう。
    1. [初出の実例]「僧のなりふりをこのうで心法のさとりをもえたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一)
  3. 有様様子形勢
    1. [初出の実例]「盛唐体を作れども、初唐の気格なりふりを知り、縦横自在にいひなす」(出典:唐詩選国字解(1791)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む