形試合(読み)かたじあい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「形試合」の意味・わかりやすい解説

形試合
かたじあい

空手競技法の一つ。力の強弱,技の緩急身体伸縮という形の3要素について,その気迫態度礼節,演武線の正確さなどを競う。試合はフラッグ方式を採用しており,それぞれ赤色,青色の帯を締めた選手順番に形を演武し,3人もしくは5人の審判が赤,青いずれかの旗を上げて勝敗を判定する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む