彫刻石版(読み)チョウコクセキバン

デジタル大辞泉 「彫刻石版」の意味・読み・例文・類語

ちょうこく‐せきばん〔テウコク‐〕【彫刻石版】

磨いた石版面に硝酸ゴムを塗り、乾いたあと原図輪郭を置いて彫り取り、彫った線に亜麻仁あまに油をしみこませて作った版。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「彫刻石版」の意味・読み・例文・類語

ちょうこく‐せきばんテウコク‥【彫刻石版】

  1. 〘 名詞 〙 石版の一種。といで平たくなめらかにした石版の表面にアラビアゴム液を塗り、乾かしてからその上に原図を置いて彫刻し、彫った線に亜麻仁油(あまにゆ)をしませて作った版。リトグラフ。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む