彫章(読み)ちょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「彫章」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しょうテウシャウ【彫章・雕章】

  1. 〘 名詞 〙 彫刻した模様。美しくかざった模様。また、美しくかざった文章。
    1. [初出の実例]「宸翰垂レ文、賢臣献レ頌、雕章麗筆、非二唯百篇一」(出典:懐風藻(751)序)
    2. [その他の文献]〔晉書‐楽志上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「彫章」の読み・字形・画数・意味

【彫章】ちようしよう

ほり飾る。

字通「彫」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む