影の煩ひ(読み)カゲノワズライ

デジタル大辞泉 「影の煩ひ」の意味・読み・例文・類語

かげ‐の‐わずらい〔‐わづらひ〕【影の煩ひ】

熱病一種病人の姿が二人に見えて、どちらが本人かわからなくなるというもの。離魂病。影のやまい
十七君かこひ女郎に―とりつきけるを」〈浮・敗毒散・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 まい

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む