彼処ら(読み)アソコラ

精選版 日本国語大辞典 「彼処ら」の意味・読み・例文・類語

あすこ‐ら【彼処ら】

  1. 〘 代名詞詞 〙 ( 「ら」は接尾語 ) 他称。話し手、聞き手両者から離れた大体の場所を指し示す(遠称)。あそこあたり。あそこら。あすこいら。
    1. [初出の実例]「アレアレ彼処(あすこ)らへも降たかして彼(あの)男が拾ってゐるから、何様(どん)なものだか往(いっ)て見よう」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む