征雁(読み)せいがん

精選版 日本国語大辞典 「征雁」の意味・読み・例文・類語

せい‐がん【征雁・征鴈】

  1. 〘 名詞 〙 飛んでいく雁。旅をする雁。
    1. [初出の実例]「露色秋籠征雁陣、潮声夜入旅人廬」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)七・摂州兎原旅宿即事〈釈蓮禅〉)
    2. [その他の文献]〔歳華紀麗‐巻三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む