待兼顔(読み)まちかねがお

精選版 日本国語大辞典 「待兼顔」の意味・読み・例文・類語

まちかね‐がお‥がほ【待兼顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 待ちかねている顔つきや様子。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「我は今来て太夫が待兼㒵(マチカネがほ)見るも恋にふかき所の籠れり」(出典浮世草子西鶴織留(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む