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後の葵 ノチノアオイ

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デジタル大辞泉の解説

のち‐の‐あおい〔‐あふひ〕【後の×葵】

賀茂の祭の日に簾(すだれ)などにかけた葵を、祭りが過ぎた後日までそのまま残しておいたもの。
「祭過ぎぬれば、―不用なりとて」〈徒然・一三八〉

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大辞林 第三版の解説

のちのあおい【後の葵】

賀茂の祭の当日に簾すだれなどに掛けた葵を、祭りが過ぎてもそのまま付けておいたもの。 「祭過ぎぬれば、-不用なりとて、ある人の御簾なるを皆取らせられ侍りしが/徒然 138

出典|三省堂
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